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首筋騒動、一件落着

3月に入っても症状が止む気配がない。
日によっては摂食動作にも影響が出そうで気分が穏やかならず、6日になって遂に内科行きを決意した。
嘗て胃・食道関連の検診で異常なしのお墨付きを頂いたH内科医院へ出向いたが、ファイバースコープの設備が無いとのことで、急遽一昨年の検診で世話になったYクリニックへと進路変更。
そこは、うまい具合に当時のデータ票の受け取りを兼ねての訪問になりグッドタイミングであった。
その日は初診の手続きだけで、1日置いて8日に内視鏡検査をする事になった。

さて、検査だが、以前は口腔経由でかなり太いチューブを飲まされた経験があるが、この度は径が鉛筆くらいで大分細くなり、しかも鼻孔から入れるので会話もできるという代物だ。
鼻穴にスプレー式の麻酔剤を噴霧し、ゲップも少なく、映像も眺めながら難なく検査終了。
結果は、食道も胃も、これといった異常はなし。
胃の幽門部に胃壁が一部伸長している「食道ヘルニア」とかは発見されたが、特に心配する事でもないようだ。
胃酸抑制の調剤を処方されたが、余計なお世話・・とは言わないが、それは無視。
要した費用は1900円程、勿論薬代はゼロ。
此処でも、首の疼きの原因は解明できずに終わった。

ところがである。
帰宅して鼻の麻酔が切れた2時間ほど後からの異変には驚いた。
嘗て経験したこともない鼻水とクシャミの止むことのない襲来に丸1日くらいは悩まされた。
不思議なことに、それが落ち着くに連れて首根っこも何処も、件の症状が消え去ったのである。
察するには、鼻粘膜に対する麻酔の刺激が、しつこくへばりついていた何らかの感染炎症を鼻汁と共にスッカリ洗い流してしまったのではあるまいか?。
首の痛みは感染症が治る頃に発症することがある、とネットで調べた中で一箇所だけ目にしたことがある。
従って、内科へ出向く前に多分治るだろう、と楽観してはいたのだが・・・・。
ま、そう言う訳で一件落着。
また当分は焼酎を心置きなく嗜んで行けそうだ。ヤレヤレ・・・。
検査時の写真を貰えるそうだが、今度は、いつ出向くことになるやら思案中なり。
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まとめ【首筋騒動、一件落着】

3月に入っても症状が止む気配がない。日によっては摂食動作にも影響が出そうで気分が穏やかならず、6日

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酒のツマミに畑で芋と豆を採り、日々が出鱈目。
あな労愚じゃ。

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